< 2017年05月 |  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  | 2017年07月 >
Home  > カテゴリー >  未分類
本サイトは移転することになりました
本サイトは主にPSP系やハック系の記事のみの更新とし、その他の記事は全て移転先サイトでの更新とすることとします
移転先:とあるラジ男の電脳世界

長らくご連絡できませんで、申し訳ございませんでした。どうぞこれからもとあるラジ男の電脳世界をよろしくお願いします


製品やサービスの値段を決める8つの手法

私たちは顧客に値段やサービスを提供するときさまざまな手法で買ってもらおう、利用してもらおうとしますね

今回ギガジンというサイト様がそれについての気になる記事をあげていらっしゃったので紹介しようと思います

その記事はこちらから↓
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101115_pricing_strategies/


この記事を読んでいると結局は「満足度をいかに演出するか」が鍵になっていることがわかります
そして8つの項目をまとめて大きく分けると「値段自体が与える印象(数字への印象、量や質に対する値段の印象など)」「ブランド力が与える印象」「抱き合わせによるお得感」の3つをうまくつかうことが満足感をうまく生み出す要因となりうるようです
一時的な効果ではではありますが「バーゲン」などの普段よりも安いことを強調するのも効果的なようです






この記事を見ていて思ったのですがこの商売方法はまさしく

ジャパネットたかたではないですかっ!!

ジャパネットを見てるとだいたいこんな感じで売り込んでます↓
・「3万9千8百円!!(ジャーン!)」→普段よりも安いうえに数字のマジックいつものジャーンの音でよりお得に聞こえます
・「しかもなんとそこに○○が付いてきます!それだけじゃありません!○○や○○もお付けして・・・」→最新プリンタをつけた上に型落ちして売れなくなったデジカメも抱き合わせたりしてさらにボリューム感UPです
・「さらに皆さんの○○を1万円で下取りしますから実質○○円!」などといってさらにお得感倍増
・「そして分割手数料はジャパネットが全額負担します!取り付けもジャパネットにおまかせください!」→紹介した記事にもあった分割という技をつかい、なおかつしっかりとジャパネットというブランド力をしっかりとアピールしてます


な〜んて理屈っぽく解説してみましたが「高田社長のあのなんともいえんかん高い声がいいんだ」なんてひとも結構多くいるようで・・・


なんだかジャパネットたかたのすごさをいま改めて実感したような気がします





▲page top